食中毒警報の発令について

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更新日: 2020年8月7日
千葉県は8月7日、「食中毒警報等発令要領」に基づき、食中毒警報を発令しました。
6月1日に食中毒注意報を発令しましたが、その後、さらに食中毒が多発しやすい気象条件となったことによります。

【発令期間】令和2年8月7日午後2時から


気温が高くなるこの季節は、細菌の活動が活発になり、細菌を原因とする食中毒が多く発生する季節です。
特に、肉の生食、加熱不足によるカンピロバクター腸管出血性大腸菌О157等による食中毒や、生の魚介類を原因食品とする腸炎ビブリオによる食中毒に注意が必要です。

千葉県ホームページ

 

食中毒予防の3原則

「細菌を付けない」「細菌を増やさない」「細菌をやっつける」
 
1.細菌を付けない
 
 ・調理の前、食事の前には、必ず手をきれいに洗いましょう。
 ・牛肉には食中毒の原因菌が付いていることがあります。焼肉をするときは、牛肉を扱う箸と、食べる箸を使い分けましょう。
 
2.細菌を増やさない
 
 ・冷蔵庫は10℃以下、冷凍庫は-15℃以下に保つようにしましょう。
 ・調理前の食品や調理後の食品は、室内に長く放置するのは避けましょう。
 
3.細菌をやっつける
 
 ・肉や魚など加熱する食品は、中心部までしっかり加熱しましょう。(75℃、1分以上)
 ・肉や魚など生ものを扱った調理器具は、その都度、熱湯などで消毒しましょう。

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〒272-0023
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