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新型コロナウイルス 市民のみなさまに向けた村越市長のコメント

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更新日: 2020年9月26日

市民のみなさまへ

市民のみなさまに向けた村越市長のコメント

・9月26日
 昨日、国府台小学校児童2名と第一中学校の生徒1名の新型コロナウイルスの感染が確認されました。
 国府台小学校については、9月23日(水)から25日(金)まで全校臨時休業としていましたが、これを受け、引き続き感染の広がりについて状況把握すること及び感染拡大防止のため10月2日(金)まで延長することとしました。
 また、第一中学校については、9月28日(月)から30日(水)まで、当該学年の学年閉鎖を実施することとしました。
 2校の当該クラス等の児童生徒、担任教諭等関係者に対して市によるPCR検査を実施してまいります。
 臨時休業などを実施していますが、感染が確認された同居の家族や他の生徒との接触など、感染経路は把握しており、これ以上感染を拡大させることなく、できるだけ早く終息させるための対応です。
 今後も、学業に遅れが出ないよう状況を適切に判断してまいります。
 本日、東京都では新たに200人を超える感染者が確認されており、本市でも連日感染者が確認されています。本市では、家族内での感染も目立っておりますので、引き続き感染拡大防止にご協力いただきますようお願いいたします。
市川市長 村越 祐民

・9月22日
 都内の感染者は減少傾向にあるといわれていますが、本市では、毎日のように新型コロナウイルスの感染者が報告されており、未だ予断を許さない状況です。最近の傾向としては、会食や都内へ通勤している同居の家族から感染するケースが増えているように思います。
 本市では児童生徒の感染が確認された場合、感染経路が明確で予防対策がしっかりとられていたり、症状が出る前から登校を控えていたりなど、感染拡大の可能性が低いと判断した場合は、通常登校とします。
 今回、国府台小学校については、複数世帯から同時期に陽性が判明したことから感染拡大の恐れがあると判断し、全校臨時休業および当該学年等の児童、担任教諭等関係者の市によるPCR検査実施のほか、業者による学校の消毒の対応を行うこととしました。
 今後も学業を遅らせないよう適切に判断し、安全・安心な学習環境を整えてまいりますので、引き続き感染拡大防止にご協力いただきますようお願いいたします。
 現在、台風12号が日本の南を北寄りに進んでいます。今週中頃には、まとまった雨が予想されていますので、台風への備えもお願いします。
市川市長 村越 祐民

・8月7日
 市民のみなさまには、連日の猛暑の中、熱中症予防とあわせて日々新型コロナウイルスの感染予防に取り組んでいただき深謝いたします。
 お盆休みを前に帰省や旅行、近所のショッピングセンターや飲食店の利用など、それぞれの夏の過ごし方を計画されていることと思います。帰省では、普段会えない親戚や友達が集まり飲食をする機会もあると思いますが、高齢者等への感染につながらないよう注意が必要です。感染拡大を防止するため、手指消毒やマスクの着用、大声を避ける、十分な換気を行うなどの基本的感染防止策の徹底をお願いいたします。
 また、市内の飲食店等を市民のみなさまが安心してご利用いただけるよう、市ではこれまで感染症の拡大防止対策に取り組む事業者に対し20万円の給付金を支給してまいりました。新たに、業種別ガイドライン実践などの対策に取り組んでいる飲食店等に対し、マスクや消毒剤などの感染防止対策キットの提供と目印となる感染ナシ宣言ステッカーを交付します。8月1日から開始したPayPayを利用したキャッシュレス決済普及キャンペーンと合わせて市内のお店を安心してご利用ください。
 本市では連日のように新型コロナウイルスの感染者が確認されておりますが、市民のみなさまがコロナ禍でも安心して生活できるよう環境整備に努めてまいります。
市川市長 村越 祐民

 ・6月30日
 菅野小学校で児童1名の新型コロナウイルス無症状病原体保有者が確認されたことを受け、児童及び教職員33名に対して、唾液によるPCR検査を市が実施しました。
その結果は全員が陰性でした。
 また、保健所が行った検査においてもこの児童との接触者全員が陰性となりました。児童、保護者のみなさまには、この間ご心配であったことと思いますが、校内の消毒も行ったことから当該学校の授業等を7月2日(木)から再開します。
 本市では、4月中旬に新型コロナウイルス感染者数がピークを迎え、5月下旬には新規感染者が確認されない状況が続きましたが、ここ数日、新たな感染者が確認されています。
 また、隣接する東京都では、グループでの会食等により新規感染者が50人を超える状況が続いており、多くの市民のみなさまが通勤や通学で都内に通われる中、お一人お一人の行動がもっとも重要です。
 市では、万全の態勢で次の流行に備えてまいりますが、市民のみなさまにおかれましては、咳エチケットや手洗いなどの感染症対策に加え、換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まることを避けるなど、引き続き感染の拡大防止に努めていただきますようお願いします。
市川市長 村越 祐民
 
・6月26日
 本日、新たに市立小学校の男性児童1名の新型コロナウイルス無症状病原体保有者が確認されました。これは、先日、国分小学校及び第三中学校で感染が確認された児童の接触者として保健所が検査した結果、判明したものです。
 この結果を受けて、今回感染が確認された学校についても来週月曜日から臨時休業し、校内の消毒とクラスメート等関係者について唾液によるPCR検査を行います。
 なお、本市で実施した唾液によるPCR検査を受けた児童生徒の全員が陰性となりましたので6月29日の月曜日から国分小学校と第三中学校は、通常登校とします。
 今回のケースでは、感染経路がはっきりしていますが、引き続き感染の防止に向けてしっかり対応してまいります。
市川市長 村越 祐民

・6月23日
 本日、市立の小中学校の児童1名と生徒1名に、新型コロナウイルス感染症の無症状病原体保有者が見つかりました。
 この児童と生徒は既に登校しておりません。
 これを受けて、保健所や医師会とも連絡を取りあって、当該校を臨時休業して消毒することにしたほか、同じクラスの児童生徒や担任教諭等のPCR検査を行うことにしました。
 このように、市と関係機関が一体となって、さらなる感染の防止に努めております。
市川市長 村越 祐民

・5月25日
 本日、新型コロナウイルス対策の特別措置法に基づく緊急事態宣言が解除されました。市民のみなさまや事業者のみなさまには、感染拡大の防止や本市の対応にご理解とご協力をいただきありがとうございました。本市では感染拡大の防止を図るため、2月末から学校の休校や一部施設の休館等の措置を行ってまいりました。
 学校については、6月1日からの再開に向けて、教育委員会と学校の先生方が一生懸命に準備をしています。子どもたちは、学校で友達と会い一緒に勉強することができず、不安な毎日を送っていたことと思います。2か月遅れたスタートですが、新たな出会いを大事にして新しい学校生活のスタートを切ってほしいと願っています。
 公共施設については、3つの密の発生抑制が比較的容易な施設から感染拡大の防止対策を最大限講じながら段階的に再開してまいります。今しばらくご不便をおかけしますが、ご理解いただきますようお願いいたします。
 市では、新型コロナウイルスの影響で収入が減となった市民のみなさまや事業者のみなさまに対して緊急的な経済対策を行ってまいりましたが、今後は地域経済の再開に向けた対策が必要であると考えております。引き続き感染症の終息に向けて取り組むとともに、流行の第2波があった場合、今回の経験を生かし、万全の態勢で市民の安全を守ってまいります。みなさまと一緒に笑顔で過せる日常に近づきつつあると信じています。
市川市長 村越 祐民

・5月1日
 市民のみなさまには、新型ウイルスの感染の拡大防止に多大なご協力をいただき、深謝申し上げます。また、医療現場や福祉施設で懸命に働いていらっしゃる方々をはじめ、この困難に対処している方々に、改めて敬意を表するとともに、感謝申し上げます。
  5月6日までとされていた緊急事態宣言の期間が延長されそうです。このことで、ますます戸惑いと悩みを深くされている方もいらっしゃることでしょう。解決策がはっきりしないと、人は大きな不安を感じるといいます。
 コレラ菌が発見される50年余り前の1831年、イギリスにコレラが流入しました。原因がわからない当時の政府は、その侵入を食い止めるために、空に向かって空砲を打っていたそうです。今の私たちから見れば、感染の防止に何の役にも立たないことです。
 その20年後、ロンドンでコレラが大流行しました。このとき作られた患者の発生状況の地図から、ある井戸を中心に患者の発生密度が高くなっていることが分かりました。また、井戸から遠くに住む例外的な患者もその井戸の水を飲んでいたことが、聞き取り調査で分かりました。この井戸の使用を中止したところ、コレラの流行が沈静化したのです。この調査が疫学の始まりとされています。原因菌の特定と薬の開発がないときに、感染の拡大防止に最も有効な手段は、疫学的な知見の集積とそれに基づいた対処であったのです。
 さて、今の私たちは、感染症の原因が新型コロナウィルスであることを突きとめているものの、安全な医薬品やワクチンを使えるようにはまだ至っていません。このようなとき、私たちがしなければならないのは、不安に襲われて空砲を打つようなことではありません。これまでの疫学的調査の結果と知見に基づいて、感染の拡大の防止に最大の努力をすることです。
 外出の自粛が続いて、収入や子どもの教育、介護のことなど、市民のみなさまにはご心配が多いことと存じます。市川市では、国の特別定額給付金の速やかな交付を準備しているほか、市独自の総額約60億円の緊急経済対策を講じております。また、このような環境下でも子どもたちが学習できるよう対処してまいります。どうぞみなさまには、この連休中にも引き続き外出を控えていただき、感染の拡大防止に努めていただきたくお願い申し上げます。
 私も、感染の拡大を防止するとともに、みなさまの生活をお支えできるよう、精一杯、尽くしてまいります。みなさまと一緒に笑顔で過ごせる日常を取り戻すことを楽しみにしております。
市川市長 村越 祐民


・4月7日

私たちは過去に経験したことがない危機に直面しています。見えない敵に対する恐怖、経済的な困難、日常生活の不都合などです。そうした厳しい状況の中で市政運営にご理解とご協力を頂いている全てのみなさまに感謝いたします。
一日も早く元の生活に戻っていただけるよう市は最大限の努力をしています。国の緊急事態宣言を受けて、市内の感染拡大を抑え込み経済が疲弊しないよう、不急の事業を停止し独自の対策を行う準備をしています。
我々は国や県と協力しあってこの困難を乗り切らなければなりません。誇り高い市民のみなさま、長くて深い歴史、交通が便利で自然も豊かといったことが、市川を無二のまちとして特徴づける要素です。そうした特徴を共有し全員で努力をすることができれば、必ずうまくいくと確信しています。
引き続き、不要不急の外出を控えて頂く、大人数でのイベントや活動を避けて頂く、健康管理に気を付けて頂くことを改めてお願いします。みなさまと一緒に笑顔で過ごせる日常を取り戻したいと思います。くれぐれも御身大切にお過ごしください。
市川市長 村越 祐民
 
We are currently facing an unprecedented crisis. It has brought us great fear as we are surrounded by unseen enemies, financial difficulties, and inconvenience in our daily lives. I would like to express my sincere gratitude to all Ichikawa residents who are showing kind understanding and support in this challenging situation for our ongoing municipal operations.
 Ichikawa city is putting our utmost effort into retrieving normalcy so everyone can get back to their everyday lives as soon as possible. Following a state of emergency that was announced on April 7 by the Japanese government, Ichikawa city is preparing for our own preventative measures at the moment by ramping up our efforts to contain the virus in the city, and stopping notpressing businesses in order to avoid the economic fallout.
  We need to get through this difficult time together with the government and prefectural governments. Ichikawa city has very unique characteristics. Namely, we view our fellow residents with pride, and we share a long and significant history, mobility with wide-spread public transit, and great environment. I am quite certain that we can get through this situation if we encourage these characteristics between every one of us and show our solidarity.
 I ask you once again to continue these ongoing preventive measures including staying at home unless you have essential business, avoiding participating in social events and activities with groups of people, and looking after yourselves to maintain your health. I am looking forward to the day when everyone feels happy again. Please stay safe and take good care of yourself.

・4月3日
市川市立学校・幼稚園の休校休園の延長について
 
3月末における市川市の感染者の状況は、継続的な発生も見られず、教職員・子どもにも感染者が出ておりませんが、4月1日の千葉県の発表により感染経路が明らかでない感染者を含む3名の感染者が判明するなど、感染拡大が心配されます。また、隣接する東京都は新規感染者などの大幅な増加がみられる「感染拡大警戒地域」に該当するなど、深刻な状況にあります。
本市は東京に隣接しており、取り巻く環境は、東京都に近いものと考えています。
つきましては、4月7日(火)から4月10日(金)までの間は、各学校(園)の進学・進級の切り替え、担任の確定、必要な連絡等のために始業式、入学式を実施しますが、万全を期しまして、その後5月6日(水)まで休校休園を延長します。
なお、感染状況等の改善が見られた場合には、休校休園期間を短縮して学校(園)を再開することを想定しています。
休校休園中は、これまで実施していた小学校の一時預かり、中学校の学習相談に加え、子どもたちの学習、健康面を考え、校庭(園庭)開放や分散登校(園)等を行います。
特に長引く休校休園で「友だちがこいしい」「運動不足」といった子どもたちの声に応えられるよう、適切な対応を検討してまいります。
 児童生徒、保護者のみなさまのご理解とご協力をよろしくお願いします。
市川市長 村越 祐民
 

・3月27日


・3月25日
 新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため市立学校及び幼稚園、公共施設を3月25日まで休校、休館としてきました。
 市立学校及び幼稚園は、再開に向けた準備を進めています。再開日の判断は、4月1日までにしますので、決まり次第お知らせします。
 一方で、公共施設は、市内で依然として新規の感染が確認されているため、5月6日まで休館を継続します。苦しい判断ですが、取り巻く環境が好転した場合は期日を待たず速やかに再開してまいります。
 なお、屋外の運動施設等は、観客等がない利用から再開してまいります。再開日は別にお知らせします。
 この間、感染拡大防止対策として、保育施設や高齢者施設、障がい者施設に消毒液を配布し、施設内の消毒・除菌をお願いしたほか、市役所の窓口では、消毒液の設置など感染予防の徹底を図っています。
 「換気の悪い密閉空間」「多くの人の密集する場所」「近距離での会話」という三つの条件が同時に重なった環境が、最も感染拡大のリスクが高く、そうした場所を避けることで食い止められるとのことです。
 感染しても症状の出ない若い方々が知らないうちにウイルスを拡散させてしまうことが懸念されており、高齢者や基礎疾患がある方へ感染が広がり、重症者が増加するという事態は何としても避けなければなりません。
 先に示した三つの条件が同時に重なる場所を避けていただきますよう、市民のみなさんには適切な行動をお願いします。
市川市長 村越 祐民



・3月10日


・3月7日
 国内において新型コロナウイルスの感染者が拡大し、市民のみなさまにおかれましては、大変ご心配のことと思います。
 本市では1月28日に市川市新型コロナウイルス対策本部を設置し、市川健康福祉センター(千葉県)や関係機関と協力して対応しています。
 2月25日に複数の感染者を市内で確認したことを受け、市主催のイベントを中止または延期することに加え、高齢者や不特定多数の方が利用する公共施設などについては一部施設を当面休館することとしました。
 また、子どもたちの安全・安心を考慮し、市内の公立小・中学校、公立幼稚園などについても2月28日から休校、休園としています。その間は、子どもたちが自宅でも学習できるような環境を整えていきます。市民のみなさまにおかれましてはご理解ご協力いただきますようお願い申し上げます。
 国内ならびに県内の感染者発生状況を踏まえると、この局面における市民のみなさまの行動が、感染の拡大を防ぐために重要になります。引き続きマスクの着用を含む咳(せき)エチケットそして手洗いを励行するとともに、発熱などがある場合の外出を控えていただきますようお願いします。
 今後とも、市民のみなさまの健康を第一に考え、感染拡大防止に向けて最善を尽くしてまいります。
市川市長 村越 祐民

・2月25日
 国内において新型コロナウイルスの感染者が拡大しています。
 複数の感染者を市内で確認したことを受け、本市は市川健康福祉センター(市川保健所)と協力して対応しています。
 政府専門家会議の見解では、飛沫感染と接触感染が感染経路の主体ではあるものの、例外的に至近距離で相対することで咳やくしゃみがなくても感染する可能性があるとされました。
 そのため、市主催のイベントを中止または延期することに加え、高齢者や不特定多数が利用する公共施設等は一部施設を当面閉鎖することとします。市立小中学校等に関しても動向を注視し、必要に応じて休校の措置をとる用意があります。
 国内並びに県内の感染者発生状況を踏まえると、この局面における市民のみなさんの行動が、拡大を防ぐために重要になります。引き続きマスクの着用を含む咳エチケットそして手洗いを励行するとともに、発熱等がある場合の外出を控えていただきますようお願いします。
 本市の職員が感染し地域生活に影響を与えてはならないことから、時差出勤を取り入れるとともに職員の健康管理を徹底しております。
 また、本市の新型コロナウイルスに関する電話相談窓口の対応時間を2月26日から平日夜8時まで延長します。
 市内の状況が刻々と変化しています。市の最新情報をご確認ください。
市川市長 村越 祐民

 (千葉県報道発表)新型コロナウイルス感染症患者の発生に伴う調査結果について(令和2年2月25日)

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