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3密にならない消防訓練

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更新日: 2020年8月12日

防火管理者のみなさまへ

 未だ新型コロナウイルス感染の収束への見通しが立たない状態が続き、「密集」、「密接」、「密閉」いわゆる3密にならない生活を送る日々を、今なお継続していることと思います。その状況がいつ改善されるのか又は元の生活に戻ることができるのか、現時点では予想できません。
 しかし、火災をはじめとする各種災害はいつ発生するか判らないので、常に備えておく必要はあります。
 そのような中、防火管理者のみなさまは、その責務を果たすために消防訓練を定期に実施しなければなりませんが、通常の訓練ですと3密にならない状況を作ることは非常に難しく、苦慮していることだと思います。
 だからといって「できない」と諦めず、防火管理の原則である「自分のところは自分で守る」という自主防火管理の原則に基づき、今の状況下で自分達がやれる事を工夫し継続することが重要だと思います。ここでは、そんな一例を紹介しますので、防火管理者のみなさまの参考にしていただければと思います。
 
★ まとめ
 ここに記載したものはほんの一例であり、工夫次第ではさらに良い方法が見つかるかもしれません。現在の感染拡大防止対策が続く間は、自分達ができる範囲で防火管理を継続していく必要があります。社会が平常時に戻りましたら、今までの消防訓練をしっかりと実行していってください。
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