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市史編さん 刊行物のご案内

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更新日: 2020年6月25日
ページ内のご案内 市川市史 写真図録 市史研究いちかわ 報告書 購入方法

『市川市史歴史編4‐変貌する市川市域‐』『市川市史民俗編‐台地・町・海辺の暮らしと伝承‐』を刊行しました。
市史編さん事業の刊行物(非売品・一部書籍を除く)は、エコボ満点カード1枚につき1冊と交換できます。
『市川市史民俗編‐台地・町・海辺の暮らしと伝承‐』『市川市の民家と町並み・家作職人』は、エコボ満点カードとの交換対象外です。
 


 

市川市史民俗編−台地・町・海辺の暮らしと伝承−

本巻では市内の習俗を、台地・町・海辺の3地点に分けて描いています。さらに市内の寺社や伝承にも焦点を当て、市川市の特色をまとめました。

 第1章 台地農村の民俗
 第2章 半農半漁村の民俗
 第3章 町場の民俗
 第4章 信仰と暮らし
 第5章 暮らしのなかの語り


B5サイズ 382ページ(オールカラー)
価格 1,000円(845グラム)

販売場所
(1)令和2年6月19日より販売開始
   文学ミュージアム
(2)令和2年7月1日より販売開始
   文化芸術課・市川考古博物館・市川歴史博物館・市川自然博物館・行徳支所総務課 
備 考
上記書籍を文学ミュージアム窓口でご購入の場合に限り、『市川市史民俗編』に関連する論文を
掲載した『市史研究いちかわ』2号、3号、5号、7号のいずれか、または全部をお渡ししています。
詳細は、文学ミュージアムまでお問い合わせください。

市川市史歴史編4−変貌する市川市域−

本巻では「変貌」をテーマに、大まかに言って軍郷であり農村でもあった東京の近郊都市・市川が、高度経済成長以降の人口の急増により住宅都市へと変貌する様相と、現代都市として抱える問題点を描いています。

 第1章 現代市川のすがた
 第2章 市川を中心とする交通網の展開
 第3章 江戸川と真間川
 第4章 国府台周辺地域の変遷
 第5章 産業の変容と都市基盤整備
 第6章 「文化都市・市川」を掲げて

B5サイズ 454ページ(オールカラー)
価格 1,000円(978グラム)
販売場所 文学ミュージアム ※郵送によるご購入は口座振込のみお受けしています

市川市史歴史編3−まつりごとの展開ー ※販売終了

古代の市川は、下総国の役所である国府が置かれ、まつりごと(政事)の中心地として栄えていました。
本巻は「まつりごと」に注目して、市川が、古代・中世・近世にかけてどのような変遷をたどってきたのかをまとめたものです。 
 
第1章 葛飾の覇者とヤマト王権
第2章 国府と国分寺―「まつりごと」と「いのり」―
第3章 手児奈と孝標女―国府の景観とみち―
第4章 古代国府から中世府中へ
第5章 守護と戦国権力の進出
          第6章 江戸幕府と市川の支配体制
 
B5サイズ 470ページ(オールカラー)
価格 1,000円(1.1キログラム)

市川市史自然編ー都市化と生きものー

市川市史自然編
 新しい「市川市史」の第一冊目となる『市川市史自然編−都市化と生きもの−』を刊行しました。
 
  第1章 市川市の地形と気象
  第2章 市域の自然の姿とその変遷
  第3章 都市に暮らす生きもの
  第4章 残された自然と保全の取り組み
  第5章 市川市の動植物  
  巻末に付属ディスクあり(動植物目録ほか)  
  ※詳細は目次をご覧ください

 B5サイズ 350ページ(オールカラー) 
 価格 1,000円(1キログラム)※2019年2月2日より価格改定
   

市史写真図録

市川市史写真図録『この街に生きる、暮らす』

写真図録

市制施行80周年を記念して発行しました。
市川市内を「街道」により4つの地域に分け、それぞれの地域に住む人々の生活に視点を置いた構成となっています。
市民の皆様からお寄せいただいた写真や、市川市所蔵写真を中心に編集し、写真も大きく掲載しています。

サイズ:A4 152ページ 発行:平成26年11月
価格1,700円(690グラム)

市史研究いちかわ

平成21年度より、毎年刊行予定

◆『市史研究いちかわ』がエコボ満点カードと交換できるようになりました。
交換は、文学ミュージアム、文化芸術課、ボランティア・NPO活動センターにて行っています。
交換方法などは、いちかわエコボカードのページをご参照ください。

市史研究いちかわ 第11号(令和元年度)

サイズ:B5 104ページ 発行:令和2年3月
価格500円(260グラム)

・論文「市川市イゴ塚貝塚をめぐる覚書」堀越正行
 ほか

市史研究いちかわ 第10号(平成30年度)

市史研究10号
サイズ:B5 64ページ 発行:平成31年3月
価格500円(180グラム)

・調査報告「国分谷と大柏谷の埋没地形と古環境」増渕和夫
 ほか

市史研究いちかわ 第9号(平成29年度)

市史研究9号
サイズ:B5 132ページ 発行:平成30年3月
価格500円(340グラム)

・論文「真間の入江の学際的研究」杉原重夫、増渕和夫、山路直充、領塚正浩
 ほか

市史研究いちかわ 第8号(平成28年度)

市史研究8号
サイズ:B5 128ページ 発行:平成29年3月
価格500円(320グラム)

・研究ノート 「式場隆三郎コレクションによる「ヴァン・ゴッホ展」をつくり上げた人々
        −1954年大阪展を事例として−」山田真理子
 ほか

市史研究いちかわ 第7号(平成27年度)

市史研究7号
サイズ:B5 75ページ 発行:平成28年3月
価格500円(222グラム)

・座談会 「筥崎鴻東氏が撮影した千葉県の遺跡と文化財〜映像と検討会の記録〜」市史編さん考古部会
 ほか

市史研究いちかわ 第6号(平成26年度)

市史研究いちかわ第6号
サイズ:B5 128ページ 発行:平成27年3月
価格500円(330グラム) ※価格改訂

・研究ノート 「総寧寺の伝小笠原政信夫妻供養塔について」増田広
ほか

市史研究いちかわ 第5号(平成25年度)

市史研究いちかわ第5号
サイズ:B5 122ページ 発行:平成26年3月
価格500円(320グラム) ※価格改訂

・論文 「市川市で出土した縄文時代人の食生活」 米田穣
(東京大学総合研究博物館教授)

ほか

市史研究いちかわ 第4号(平成24年度)

市史研究いちかわ第4号
サイズ:B5 132ページ 発行:平成25年3月
価格500円(334グラム) ※価格改訂

・講演録 「江戸及び周辺の墓標をめぐる問題」 谷川章雄
(早稲田大学人間科学学術院長)

・論文 「1924年第15回総選挙と川島正次郎−東葛飾郡における護憲三派候補の実像−」 車田忠継
(二松学舎大学附属高等学校教諭)

・論文 「中世〜近世移行期における地域社会と寺檀関係−中山法華経寺蔵『護代帳』の基礎的考察−」 湯浅治久
(市川歴史博物館学芸員)

・論文 「千葉県市川市におけるツバメの繁殖生態と生息環境の変化−2011年市内全域のツバメ調査報告−」 唐沢孝一
(市川市史編さん調査編集委員)

ほか

市史研究いちかわ 第3号(平成23年度)

市史研究いちかわ第3号

サイズ:B5 134ページ 発行:平成24年3月
価格500円(330グラム) ※価格改訂

・鼎談 「正倉院文書と下総国戸籍」 皆川完一(元東京大学教授)・吉村武彦(明治大学大学院長・市川市史編さん委員会委員長)・加藤友康(明治大学大学院特任教授・東京大学名誉教授)
・論文 「現代行徳地域史の課題」 竹内壮一(市川市史編さん委員会委員)
ほか

市史研究いちかわ 第2号(平成22年度)

市史研究いちかわ第2号

サイズ:B5 126ページ 発行:平成23年3月
価格500円(325グラム) ※価格改訂

・講演録「日蓮が遺したもの‐近世・近代の信仰と文化‐」安中尚史(立正大学教授)
・論文「市川歴史博物館所蔵地図史料調査の概要」高木晋一郎(千葉大学大学院人文社会科学研究科博士後期課程)
・論文「千葉県市川市・江戸川河川敷緑地の植物」木村陽子(千葉県立中央博物館共同研究員)
ほか

市史研究いちかわ 創刊号(平成21年度)

市史研究いちかわ創刊号

サイズ:B5 133ページ 発行:平成22年3月
価格500円(325グラム) ※価格改訂

・講演録「私と市川の発掘」大塚初重(明治大学名誉教授)
・論文「千葉県市川市大町自然観察園、湿地堆積物の花粉分析」叶内敦子(明治大学非常勤講師)
・論文「ヤマトタケルの江戸川渡河伝説」山路直充(市川考古博物館学芸員)
ほか

報告書

歴史部会報告書


■『市川市史編さん事業調査報告書 幕末期の御用留 ― 曽谷村を廻った文書群 ―』

 内容

 市立市川歴史博物館所蔵古文書群「曽谷村御用留」について、幕末期の所蔵分を翻刻し、
 解説をつけたものです。

 サイズ:B5 315ページ 発行:平成29年3月
 価格1,000円(860グラム)





■ 『市川市史編さん調査事業調査報告書 下総国戸籍 遺跡編』
下総国戸籍 遺跡編
内容
「養老五年下総国戸籍」に記載されていた古代下総国の様相を、考古学の分野から検討しました。

サイズ:A4 236ページ 発行:平成26年3月
価格1,200円(860グラム)


■ 『市川市史編さん調査事業報告書 下総国戸籍』
下総国戸籍報告書釈文編・解説編  下総国戸籍報告書写真編
内容
正倉院古文書「下総国葛飾郡大嶋郷養老五年戸籍」「下総倉麻郡意布郷養老五年戸籍」「下総国[金へんに干]托郡山幡郷養老五年戸籍」を写真資料(オールカラー)にまとめた写真編1冊、それらを翻刻・推定復元した釈文編および解説編を収録した1冊、合計2冊組の函入りのセット。

サイズ:A4 写真編94ページ、釈文編・解説編90,44ページ 発行:平成24年3月
価格1,800円(1.1キログラム レターパックライト)

民俗部会報告書

 
■『市川市の民家と町並み・家作職人』

 内容
 市内の伝統的な民家や町並みの変遷、民家や住宅を建てる仕事に携わる
 家作職人に関する調査成果をまとめた報告書です。
 サイズ:A4 194ページ 発行:令和元年9月30日
 価格600円(715グラム)
 販売場所 文学ミュージアム
 

 
■『市川のオビシャとオビシャ文書』

 内容

 市内で行われているオビシャについて、25か所の調査成果をまとめたものです。
 
 サイズ:A4 118ページ 発行:平成28年9月
 価格300円(360グラム)





■市川市史編さん民俗部会成果報告書4『市川市の寺院明細帳(上)』
■市川市史編さん民俗部会成果報告書5『市川市の寺院明細帳(下)』
  
 
 内容
 千葉県文書館所蔵『千葉県寺院明細帳』の市川市域に所在する寺院について
 翻刻したものです。
 




(上) サイズ:A4 104ページ 発行:平成28年3月
(下) サイズ:A4 85ページ   発行:平成29年10月
 非売品:中央図書館等でご覧いただけます。

市川市史編さん民俗部会成果報告書3 『市川のくらしと伝承2』
調査報告等を集録しました。
民俗部会調査報告書「市川のくらしと伝承2」
内容
米屋陽一「江戸・東京と浦安・南行徳地区を結んだ水路」
加藤秀雄「市川市・海浜地帯における調査・研究の課題」
渡部圭一「“門前の花屋”の商いと暮らし」
黒河内貴光「“門前の寿司屋”の商いと暮らし」
金子祥之「近世における日蓮宗寺院の年中行事」
水谷類「宮久保・所願寺御奉謝文書について」

サイズ:A4 96ページ 発行:平成27年3月
非売品:中央図書館等でご覧いただけます。

市川市史編さん民俗部会成果報告書2 『市川のくらしと伝承1』
平成22年度に行った講演会「市川と日蓮」 の西海賢二氏の講演録及び、調査報告を集録しました。
民俗部会調査報告書「市川のくらしと伝承1」
内容
西海賢二「日蓮宗の信仰と講集団―千葉の女人講から―」
鈴木志乃「国府台・道明寺飛地天満宮のおこもりに関する調査報告」
金子祥之「神社明細帳にみる市川市内の神社」
水谷類「大野4丁目(殿台)日暮秀雄家文書について」

サイズ:A4 171ページ 発行:平成26年2月
非売品:中央図書館等でご覧いただけます。

市川市史編さん民俗部会成果報告書1 『地蔵山墓地調査報告書』
地蔵山墓地調査(平成22年度)の報告として行いました市史民俗講座「地蔵山墓地から歴史を読む−市川新田の民俗・近世・近現代−」(平成23年度)の講演録及び、新資料の紹介です。
民俗部会「地蔵山墓地調査報告書」
内容
谷川章雄「江戸及び周辺の墓標をめぐる問題」(『市史研究』第4号の再録)
朽木量「地蔵山墓地調査成果の概要」
水谷類「村落の形成と墓地」
渡部圭一「近現代の社会変化と墓地景観」
西海賢二「墓石・墓標にみる庶民信仰」
金子祥之「地蔵山墓地関連資料(田中善忠家文書)翻刻」

サイズ:A4 56ページ 発行:平成26年1月
非売品:中央図書館等でご覧いただけます。

自然部会報告書

■市川市史編さん 調査編集委員会(自然部会)『調査記録3』


 内容
 岩瀬徹・フジバカマの里調査グループ「フジバカマ、ノカラマツの群落調査の方法と結果」
 福士融「クロマツ群分布調査(2012・2013年)結果報告」
 市川市史編さん委員会自然部会「市川市植物目録2016の編集過程」
サイズ:A4 63ページ 発行:平成26年3月
非売品:中央図書館でご覧いただけます。


■市川市史編さん 調査編集委員会(自然部会) 『調査記録2』
農林家の方からは、昔の大町の自然・民俗についてお話をうかがいました。
江戸川放水路の震災時の津波について5名の方からお話をうかがいました。
自然部会調査記録2
内容
内藤浩誉・金子謙一「農林家の大旦那さんにお話をうかがう」
金子謙一・福士融「江戸川放水路における東日本大震災の津波の影響についてお話をうかがう」
岩瀬徹「市川の帰化植物―研究の流れと現状―」
市川市史自然部会「市内樹林の現況(2012年)」
福士融「市川市内産植物標本調査(千葉大学園芸学部)の結果について」
福士融「ツバメ営巣予備調査(2010年)の結果報告」
金子謙一「市史編纂事業で収集した写真の紹介」

サイズ:A4 83ページ 発行:平成25年1月
非売品:中央図書館でご覧いただけます。


■ 市川市史編纂委員会 自然部会調査記録1』
葛南分校卒業生の方々からは、行徳・南行徳地区の昔のお話をうかがいました。
投網漁師さんからは、江戸川や海での漁についてお話をうかがいました。
平成21年度自然部会調査記録
内容
福士融・金子謙一「国府台高校葛南分校卒業生の方にお話をうかがう(1回目)」
福士融・金子謙一「国府台高校葛南分校卒業生の方にお話をうかがう(2回目)」
福士融・金子謙一「投網漁師さんにお話をうかがう」
岩瀬徹「市川の自然と自然環境研究グループ」
金子謙一「市史編纂事業で収集した写真の紹介」

サイズ:A4 94ページ 発行:平成22年8月
非売品:中央図書館でご覧いただけます。

購入方法

購入方法は下記の3つがございます。

【1】文化芸術課(情報プラザ2階)、 文学ミュージアム(生涯学習センター2階)、市川考古博物館
   市川歴史博物館市川自然博物館
(歴史部会報告書を除く)
行徳支所総務課にてお求め下さい。
 
【2】郵送を希望される場合

 住所・氏名・電話番号・図書名・冊数を明記したものと図書代金(無記名の定額小為替:郵便局にて販売)及び送料分の切手を同封し、郵送して下さい。到着が確認され次第、ご希望の図書をゆうメール等にて郵送いたします。2冊以上ご希望時の送料は、各書籍の重量を参考にして日本郵便の「ゆうメール ご利用方法・運賃」ページにてご確認いただくか、お問い合せください。

 
銀行口座への振込による購入をご希望の場合は、お電話(047-320-3334)にてお問合せください。  
 ※『市川市史歴史編4-変貌する市川市域-』は口座振込のみの対応となります。
  
 購入申込先
  〒272-0015
  市川市鬼高1-1-4 市川市生涯学習センター2階
  市川市文学ミュージアム 
 
 

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●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 文化スポーツ部 文化施設課
〒272-8501
千葉県市川市八幡1丁目1番1号
電話:047-318-9731 FAX:047-712-8761